各支店の在高情報を本部が集中管理

導入前の課題

  • オープン出納機(Smart-AXis)の導入で支店內の在高管理はできているが、各支店のオープン出納情報を本部でも把握できる體制づくりをしたい。

導入機種

小型出納システム Smart-AXis

節電時代の次世代コンパクト

導入成果

  • SACSの導入で各支店の情報を本部で集中管理できるようになりました。
    • Smart-AXisの本部集中管理システムであるSACS(Smart-AXis Center System)の導入により、各支店のSmart-AXisをイントラネットに接続し、本部のサーバーに情報を送ることで本部センターでの集中管理ができるようになりました。
  • 各支店の金種別在高管理?締上狀況が本部で把握可能になりました。
    • 各支店の在高はSACSの在高照會畫面で分かりやすく表示され、必要な現金情報をすぐに抽出することができます。
    • 本部にデータを集約させることで、資金効率と事務効率の向上を実現できました。
  • 本部側からオペレーターの登録?管理ができるようになりました。
    • オペレーター設定は支店任せであったため権限の無いオペレーターの登録が殘っていたり、異動の際に使用権限が正しく設定されているか心配なこともありました。
    • SACSを導入してからは本部側からオペレーターの日時予約登録?管理ができるようになりました。
  • 各支店のオープン出納機のジャーナルを本部で収集。照會?分析も容易です。
    • 特定処理の履歴を見たいときでも本部側で毎日ジャーナルを収集しており、支店まで出向く必要がありませんので、本部での照會?分析作業が容易です。

お客様情報

埼玉県西部と東京都多摩地區を中心に「はんしん」の愛稱で親しまれている、飯能信用金庫様。
「ひと、まち、きずなを大切に」をキャッチフレーズに、地域密著型金融機関として地域の活性化や、地元との絆を深めており、インターネットバンキングなど一層のサービス充実を図っておられます。

お客様名 飯能信用金庫 様
事業內容 金融業
公式サイト

http://www.hanno-shinkin.jp/index.shtml

導入時期 2013年に導入