ネットワーク化で鍵を厳正に管理

導入前の課題

  • 鍵管理庫の人事異動時における営業店の権限登録作業が大変なので負擔を減らしたい。
  • 鍵使用者の履歴確認や検証作業を容易に行いたい。
  • 紙ベースでの管理を廃止したい。

導入機種

鍵管理機 KM-30

保管する時代から、管理する時代へ。
キー管理機なら、KMシリーズです。

導入成果

  • 人事データとの連攜によりオペ登録?権限登録作業が簡素化され負擔が減りました。
    • 人事異動によりIDの登録、削除があった場合、以前は鍵管理庫のテンキーを使って個々に登録しなければならず大変でしたが、システム化されてからはパソコン上での登録が可能になったことで作業負擔が軽減されました。
    • パソコンの登録操作もわかりやすく負擔なく行なえるようになりました。
  • 鍵の使用履歴が各々の営業店及び管理部門で容易に確認?検証できるようになりました。
    • データが一元管理され、営業店での鍵の使用履歴が管理部門で照會可能になりました。
    • 過去データもパソコン上で照會が可能となり、検証がスムーズに出來るようになりました。
      また、鍵管理庫に紙ジャーナルをセットする必要がなくなったため、ペーパレス化を実現できました。
  • ID番號?暗証番號が厳正に管理され、カードが不要になりました。
    • 暗証番號は有効期限を設定して定期的に変更しています。
    • 本部の権限者によるリモート操作が可能になり営業店の承認者が不在のときでも操作ができるようになりました。
  • 鍵と同じように印鑑やカードも管理されるようになりました。
    • カード管理タイプの採用により、印鑑やカード等の管理も可能になりました。
      鍵と同じように、データ管理され、いつ誰が使用しているかの厳正な管理が可能となりました。

お客様情報

愛媛県松山市に本店を置き、創業138年の歴史を持つ大手地方銀行、株式會社伊予銀行様。
創業以來、お客さまの満足を追求し、全力で地域の活性化に取り組んでおられます。
愛媛県を中心に13都府県に及ぶ店舗網は全國の地方銀行の中でNo.1の広域展開で、149店舗(2016年5月現在)を構えておられます。

お客様名 株式會社伊予銀行 様
事業內容 銀行業務
公式サイト

http://www.iyobank.co.jp/top.html

導入時期 2015年に導入